「公庫融資利用可」の物件


土地家屋調査士に依頼して、実測図を作成してもらうのがベストです。


また、契約したあとで実際の面積が小さいのがわかったのではたまりません。


ある種の欠陥住宅を買ったのと同じです。


そこで、契約するときは「登記簿より実測の面積が小さいときは、買い主の請求により売り主が1㎡あたり○万円を返還する」という特約を結んでおきましょう。


せっかく外壁塗装がされたキレイな家を買うのなら、こうした情報は知っておきたいですね。


さて、住宅金融公庫融資は、国が政策誘導をする形で低金利・長期返済など有利な条件で融資しているため、今も住宅ローンの代表選手の位置を堅持しています。


ただし、そうした優遇措置を講じている関係もあって、建物に独自の建築基準を設けていて・・・


それをクリアしなければ融資の対象にはなりません。


このことが公庫融資の対象になる物件は優秀で安全な建物だ、という評価を得ることになりました。