きれいに外壁塗装


所有権関係を確認するには有効ですが、表面上の地目や地番や地積はわかっても、実際にその土地がどんな形でどこにあるかがわからず・・・


しかも地目や地積が比較的新しい分譲地などはともかく、古いものは実際と違うことが意外に少なくないのです。


なにしろこの表題部、実は明治時代のものをそのまま使っているケースもあって、実際とはかなりズレていることがあるわけです。


そこで、位置や形を確かめるために公図を閲覧するという段取りになるのですが、これに問題があることも。


古い土地はやはり明治時代の図面をそのまま使っていたりするところがあるので、どこに目的の土地があるのかまったくわからないなどということも起こってきます。


・・・すなわち、登記簿を見ても、公図を見ても自分の買おうとしている土地が「実際にどんな形をしていて正確な面積はいくらなのかさっぱりわからん」という事態が起こりうるのです。


こんな場合は、そのまま放置して業者の言うままに購入したりしてはいけません。


外壁塗装や増改築工事を頼むなら、信頼できる業者に頼みましょう。